搬入
オープニングパーティー







搬出



「都図研創立60周年記念ティーチャーズ・ワークス展がはじまった」
展覧会事務局
島田美由紀(足立区立寺地小学校)
11時から搬入が行われ、多くの先生方の展示作業で、会場は熱気に満ちていました。2時頃には、すべての展示が終わり、5時より図工室でオープニングパーティが行われました。
辻会長の挨拶の後、都図研OBである寺田先生から乾杯の音頭をいただき、会が始まりました。
朝からの作業だったにも関わらず、40名の皆さんに参加していただき、盛大にWORKS展のオープニングを祝いました。
お忙しい中駆けつけて下さった文部科学省教科調査官の奥村高明先生からの熱いお話、昭和女子大学の清水満久先生のお話、特別支援学校の石丸先生のお話、歴代の理事長からの「それぞれの都図研」のお話、16年前の都図研城北大会実行委員長丹後先生のお話、CCAA鈴石先生からのお話と、多くの方々からお祝いの言葉をいただきました。
さらに、これからの時代を担う若手からの声、事務局からのコメントなどもいただきました。
若い世代からは「多くの先生方の作品に触れ、とても勉強になった。」との感想が聞かれました。
実行委員長の高橋香苗先生より、「90歳を超える先輩の木村林吉先生、斎藤亥之助先生のお二人の先生方が朝から作品を直接搬入して下さり、とても感激しました。お二人の都図研の熱気が忘れられないという言葉が印象的でした。」というコメント のとおり、都図研60年の重み、世代を超えた交流がこの展覧会では見られました。
最後に本間理事長より、まとめの言葉があり、パーティは幕となりました。
若手中心の事務スタッフでしたが、それをしっかり支えてくれるベテランの先生方の力により、いよいよWORKS展がはじまりました。
出品者総数91名の作品がお待ちしています。ぜひご高覧いただければと存じます。
充実したティチャーズ・ワークス展
展覧会事務局
島田美由紀(足立区立寺地小学校)
台風が去りほっとしたのも束の間、小雨が降りしきる9月21日(日)、いよいよワークス展の搬出日となりました。展示終了時刻の4時半には、多くの先生方が会場に集合し、展示会場をもう一度見ておこうと、あちらこちらの展示会場をまわっている様子がみられました。5時10分前、高橋実行委員長の声かけにより、搬出作業の打ち合わせが行われ、各自一斉に搬出作業に取り掛かりました。
それぞれの部屋で、チームワークよく作業が行われ、約一時間後には作品がすべて梱包されました。
最後に、がらんとしたギャラリーの中で高橋実行委員長、事務局、辻会長から挨拶があり、一本締めで一週間のTEACHER'S WORKS展が終了しました。100名近い参加者の力作が溢れ、夢のような空間が作り上げられたのも、都図研の先生方一人一人の力と、協力の成果だと思います。都図研創立60周年の記念行事として、子どもが表現(作品)に立ち向かうように、教師も表現に立ち向かう研修の場として設定された展覧会でしたが、自分が表現に向かって 得たものと、多くの図工専科の先生方の表現から、出会いとつながりを持て たことがなによりの収穫でした。
芳名帳には220名のお名前があり、おそらく250名近い 参観者があったと推定されます。アンケートにも、「空間自体も面白かったです。次々違う作品が待 ち構えていて全然先へ進めませんでした。本当に面白かったです。」「バラエティに富んだ作品が一度に見られてとても楽しかったです。自分も作品を作りたくなりました。ありがとうございました。」というご意見をいただきました。また、すてきなフォーラムで作品とお話をいただいたアーティストのトヨダ ヒトシさんにも御礼申し上げます。参加者の皆様、参観者の皆様、本当にありがとうございました。尚、現在、展覧会カタログを作成中です。できあがりましたら、参加者の皆さんに送付いたします。
事務局の皆さん、ありがとうございました!お疲れさまです。




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