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お知らせ 六本木カフェトーク「アートが街へ出るとき」

柴崎裕先生から、今週末のイベントのお知らせがきた。以下、ご案内です。(辻)

○森美術館:白濱さん,酒井さんからのご案内です。

 今週末ですが、フランスの「ニュイ・ブランシュ」の日本版ということで、下記のように六本木を上げての大イベントを行うことになりました。
 その枠組みの中で、「アートが街へ出るとき」というカフェトークを行います。
出入自由、入場無料(オーダー有料)の気楽なトークですので、お時間のある方は、どうぞ遊びにいらしてください。
 第3部では、横浜の「寿町プロジェクト」も紹介します。
 寿町は日本三大ドヤ街の一つだそうですが、そこで展開されているアートプロジェクトです。
有志の見学ツアーに参加しまして、貴重な体験をしました。中でも、町内にある児童館に入った際の驚きは忘れられません。
 天井から壁から所狭しと子どもの作ったもの、マンガ雑誌や道具やおもちゃや素材で溢れかえっており、これまで機会があれば学校や工作室を見学してきた自分ですが、あれほどの濃密空間を見たことがありません。

●日時:
2009年3月28日(土)10:00〜3月29日(日)6:00

コアタイム 3/28 17:59(日没)〜3/29 5:32(日の出)

*全体の開催時間内でメインとなるインスタレーションやイベントが集中する時間。

●場所
六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、国立新美術館、サントリー美術館、六本木地区・周辺の一部公共スペースや協力施設など
●主催
東京都、(財)東京都歴史文化財団、 六本木アートナイト実行委員会(国立新美術館、サントリー美術館、 東京ミッドタウン、森美術館、森ビル、六本木商店街振興組合)
●料金
無料(但し、一部の美術館企画展およびプログラムは有料)
●問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
●公式ウェブサイト
www.roppongiartnight.com

【J-WAVE&Roppongi Hills Presents アートナイトカフェ 】

 アートナイトのインフォメーション&アート×ミュージックカフェが登場。森美術館によるアートなトークセッションやビデオアート上映、J-WAVEとMTVのコラボによる音楽の世界を彩ってきたアートなMUSIC VIDEOの変遷をDJ TAROとVJ BOOが語りつくす『J-WAVE×MTV MUSIC VIDEO CHRONICLE』、DJ KAORIとVERBAL(m-flo) & MADEMOISELLE YULIAよるDJ、イベント『CLUB J-WAVE』など、夜通しアートなプログラムが開催されます。

●日時
2009年3月28日(土)14:30〜3月29日(日)5:00
●場所
Hills Cafe/Space
●料金
無料(予約不要/入退場自由/入場制限あり/飲食オーダー有料)

〜アートナイトカフェのスケジュール概要〜

14:30〜15:40
【アートが街へ出るとき:第一部パリ】 ※日英同時通訳付

ご挨拶:南條史生(森美術館館長、アートナイト実行委員長)

「ニュイ・ブランシュについて」

出 演:エレーヌ・ケルマシュター(在日フランス大使館文化担当アタッシェ)

フィリップ・コドニエ(慶応義塾大学教授)

福永博子(アート・ラウンジ インディペンデントプロデューサー)

15:40〜17:00
【アートが街へ出るとき:第二部ロンドン】※日英同時通訳付

共催:ブリティッシュ・カウンシル

「ロンドンにおけるアート・プロジェクトについて」

出 演:エコウ・エシュン*1(インスティテュート・オブ・コンテンポラリー・アーツ芸術監督)

モデレーター:南條史生

17:00〜18:30
【ビデオアート上映】
18:30〜20:00
【アートが街へ出るとき:第三部日本】

モデレーター:橋本誠(アートプロデューサー)

「カフェ・イン・水戸」(竹久侑/水戸芸術館現代美術センター 学芸員)

「別府現代芸術フェスティバル2009混浴温泉世界」(関ひろ子/広報担当)

「KOTOBUKIクリエイティブアクション」(橋本誠/プロジェクトディレクター)*2

20:00〜20:30
<会場レイアウト変更>
20:30〜
【J-WAVEイベント開始】
20:30〜21:15
チャンチキトルネード演奏(J-WAVEのコンテンツの1つとして)
21:15〜23:00
【J-WAVE×MTV MUSIC VIDEO CHRONICLE】
23:00〜29:00
【CLUB J-WAVE】

1 ロンドンICAのアーティスティック・ディレクター
  http://www.performingarts.jp/J/pre_interview/0703/1.html
2 横浜・寿町で始まったプロジェクト。アートを通じて、街を変貌させる試み。
  http://creativeaction.jp/top/

お知らせ「∞のこどもたちトーク&ラボ」

掲載日:3月12日

第2回目の「∞のこどもたち」が開催されます。
科学に興味にある方はぜひご参加ください。いつもとまた別の視点から、
ものをつくることの楽しみ、秘密を感じられそうです。(辻)

image002-3.jpg◆「わくわくどきどき、それは科学者の原点」
◆2009年3月29日(日)開催
◆日本科学未来館(東京お台場) 7階会議室
◆<入場無料>
http://www.miraikan.jst.go.jp/
「∞のこどもたち」展は2008年2月に第1回が開催され、図工の時間を紹介する展覧会と都内小学校の図画工作専科の先生方によるワークショップ,そして科学技術と図工のつながりを考えるシンポジウムが展開されました。第2回目となる今回はトークサロンとワークショップを開催します。

○トークサロン「わくわくどきどき、それは科学者の原点」

あなたはどんなときに夢中になりますか?
科学者たちの中にも、こどもの頃に感動した科学や技術の楽しさが研究の道に入る大きなきっかけとなったという人がたくさんいます。ここではそんな科学者たちが集まって、わくわくする気持ちの大切さや、手をつかってモノをつくることの大事さを考えていきます

時 間
13:30〜15:30 (予約不要 会場まで直接お越しください)
出 演
原島博(コミュニケーション工学、顔学)
岩田洋夫(バーチャルリアリティ、メディアアート)
佐藤隆夫(視覚心理、自転車)ほか

3階メディアラボでは岩田洋夫「博士の異常な創作」を開催中です。ぜひ足をお運びください。

○ワークショップ「∞研究室オープンラボ」

科学研究の最前線や新しいものづくりの世界を楽しんでみませんか?
若手研究者たちが中心となって、自分たちも楽しみながら企画しました。

☆「くみあわせてかわいく作ってみよう」
電気を使ったふしぎな手芸が体験できます。
動いて光るかわいい小物をかんたんに作ってみよう。

※要予約

時間:10:30〜/15:45〜

定員:各回10人 所要時間:60分

対象:8才〜おとな

☆「通り過ぎていく瞬間をつかまえて」
回転するキャンバスに絵を描いて、動く模様をつくろう。
できた絵をどこにはり付ければ同じように動く模様ができるかな?

予約不要・随時受付

定員:同時に8人まで

所要時間:20分

対象:4歳〜おとな

☆「感覚のふしぎ法則をみつけよう」
いろんなものにふしぎなシールをはって組み立てます。
ゆらゆらゆれたり,でこぼこしたり。そのなかで自分なりの視覚の法則をみつけよう。

※要予約

時間:10:30〜/15:45〜

定員:各回8人

所要時間:40分

対象:10歳〜おとな

※ワークショップ予約方法:

参加希望のワークショップ名、時間、お名前、年齢、を書いて3月25日までにmugendai@hc.ic.i.u-tokyo.ac.jpまでEメールにてお送りください。
定員に余裕がある場合には当日受付も行います。

  • ∞研究室
    • 渡邊淳司、大谷智子、丸谷和史、テクノ手芸部(吉田知史・加須屋恭子)有賀玲子、草地映介、早川智彦、大高京子、松田壮一他
主催
∞のこどもたち展 実行委員会
協賛
東京大学大学院情報学環
NPO学習環境デザイン工房
協力
文部科学省科学技術振興調整費東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム、
独立行政法人科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」領域
制作協力
ミュゼグラム

◆お問合せ:∞のこどもたち展実行委員会(坂井・大谷)

〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 原島教授室内
TEL:03-5841-6681 
Email:mugendai@hc.ic.i.u-tokyo.ac.jp

お知らせ「教育改革の動向と図画工作科・美術科教育の現状と課題についての 研究」中間報告会

掲載日:3月2日

柴崎先生から、下記の研究会のお知らせがきた。
20年という時間のスパンで、教育改革の動向を検証しようというものだ。
矢木武元都図研会長も参加している。土曜日なので、時間のある方は参加しやすい。(辻)

●主催
東京学芸大学、東京学芸大学柴田和豊研究室(2008 −2009)
●日時
2009年3月14日(土)14:00〜 17:00
●会場
東京学芸大学美術棟(2F)美術教育演習室

〒 184-8501 小金井市貫井北町4-1-1 TEL 042-329-7608

●内容
この20年の教育改革の動向と、図工・美術教育の現状・ 課題を小・中・高・大のそれぞれの立場から検証し、実践的展望を探る研究の中間報告
発表者:

・葉山登(川村学園女子大学)

・朝野恵治(都立工芸高校)

・濱脇みどり(田無一中学校)

・飯室一(武蔵村山市雷塚小学校)

・矢木武(学芸大学講師)+柴崎 裕(多摩市立多摩第三小学校)

●問合先
柴崎裕

〒206-0014 多摩市乞田712 多摩市立多摩第三小学校

TEL 042-375-7036  FAX042−337−7623

お知らせ 「美術手帖」09・3月号に谷川俊太郎さんのワークショップ掲載!

掲載日:2月15日

image001.jpg 美術手帖3月号に、都図研が企画した谷川俊太郎さんと子どもたちの絵と詩のワークショップの記事が掲載されました。現在、都図研特別委員会谷川プロジェクトでは、谷川さんと「子どもの詩の絵本」の編集を行っています。5月5日の発刊を予定しています。(辻)

お知らせ 都図研60周年記念「都政新報」に特集記事掲載!

掲載日:2月5日 

ダウンロードはここをクリックLinkIcon
tosei2.jpgクリックすると拡大します。 「都政新報」の平成21年1月30日版に都図研60周年記念公開授業の特集記事が掲載された。公開授業の意図や授業内容、シンポジウムの内容など、かなり忠実に書かれていて、都図研の活動の意義を伝えるものとなっている。管理職の先生方や教育関係、関係業種の方もかなり読んでいらっしゃるので、よい広報となっていると思う。たいへんありがたい記事だ。会員の皆様もぜひお読みいただき、また、周囲にもお知らせいただけるとありがたい。(辻)

お知らせ 第4回美術鑑賞教育フォーラム 開催のご案内

掲載日:12月23日

LinkIcondownloadはこちらから

第4回美術鑑賞教育フォーラム
科研「対話による意味生成的な美術鑑賞教育の開発」報告会 開催のご案内

「美術鑑賞教育の現状・課題・展望」

2006年からスタートした科研美術鑑賞教育プロジェクト「対話による意味生成的な美術鑑賞教育の開発」が、いよいよ研究の最終年度末を迎えることとなりました。同時に開始した美術鑑賞教育フォーラムも今回で4回を数え、第1回開催地の東京に帰ってきました。今回は、「美術鑑賞教育の現状・課題・展望」と題し、全国から広く発表者を募ると同時に、私たちプロジェクトメンバーの3年間の研究成果を報告する会を企画しました。またゲストに、「トントンギコギコ図工の時間」の野中真理子監督とニューヨークからアメリア・アレナスを迎え、日本の美術教育についてのご意見や提言をお聞きします。今後の美術鑑賞教育を考える上でひじょうに重要なフォーラムであり、ぜひご参加いただきたくご案内申し上げます。

日時

  • 2009年2月21日(土)  13時00分〜18時00分
  • 2月22日(日)  10時00分〜15時30分

内容 

21日

セクション1 〜幼児・児童の美術鑑賞教育を考える〜
鳥越亜矢(山陽学園短期大学)
津室和彦(山口県山口市立大内南小学校)
セクション2 〜中学生の美術鑑賞教育を考える〜
山崎正明(北海道千歳市立北斗中学校)
鈴木 斉(東京都羽村市立羽村第三中学校)
西尾隆一(熊本県熊本市立桜山中学校)
〈特別ゲスト 野中真理子(映画監督)〉
セクション3 〜学校と美術館の美術鑑賞教育を考える〜
赤木里香子(岡山大学)
一條彰子(東京国立近代美術館)

(19時より両日の発表者と対話する懇親会を予定しています。こちらもぜひご参加ください。)

22日

セクション4 〜対話による意味生成的な美術鑑賞教育の開発〜
岩崎由紀夫(大阪教育大学)
岡崎昭夫(筑波大学)
日野陽子(香川大学)
三澤一実(武蔵野美術大学)
奥村高明(国立教育政策研究所)
上野行一(高知大学)
セクション5 〜特別講演とワークショップ〜
アメリア・アレナス(美術史家)

会場

中央合同庁舎7号館東館3階 文部科学省第1講堂 [東京都千代田区霞ヶ関3-2-2]
Tel:03-6733-6729 地下鉄銀座線虎ノ門

定員

500名(先着順)  

会費

無料

主催

科研美術鑑賞教育プロジェクト★ 美術による学び研究会

★研究課題「対話による意味生成的な美術鑑賞教育の開発」代表:上野行一/岩崎由紀夫・岡崎昭夫・奥村高明・日野陽子・三澤一実

事務局

美術による学び研究会事務局 yamazakimasaaki@mac.com

※定員に限りがありますので、参加をご希望の方は、e-mailで必ずご予約をお願いします。

申込先:美術による学び研究会事務局 yamazakimasaaki@mac.com

①お名前
②ご所属
③21日19時からの懇親会参加の有無

以上の3点を必ずご記入ください。

お知らせ 本間基史理事長NHKで解説!

掲載日:2月16日

本間2.jpg俳優で画家でもある榎木孝明さんと落合第六小学校の1年生〜6年生のこども6人が一緒に大きな絵を描きます。その様子を見ながら山本文彦さんと都図研理事長の本間先生が子どもの発想、図工の授業、絵の魅力について実況解説します。

番組名
「ぼくの絵 わたしの絵」 〜第68回 全国教育美術展から〜
放送局
(NHK教育テレビ)
放送日時
放送:平成21年2月21日(土)午後15:00〜16:00
再放送:平成21年3月19日(木)午前9:00〜10:00
出演
榎木孝明(俳優・画家)
山本文彦(筑波大学名誉教授・画家)
本間基史(東京都図画工作研究会理事長)
新宿区立落合第六小学校のみなさん

お知らせ 「ETV特集 岩井俊雄さんの特別授業」

掲載日:2月1日

image002-1.jpg

 図工だいすき子ども美術展のフォーラムでお世話になった岩井俊雄さんから、嬉しいお知らせをいただきました。娘さんの通っている小学校の1年生から6年生までで行った特別授業の様子が、以下のような日程で放映されるそうです。
 都図研をはじめ、興味を持っていただける方に見ていただけるとうれしいです。とのことでした。是非ご覧ください。

ETV特集
『目覚めよ身体,感覚の宇宙〜メディアアーティスト岩井俊雄の特別授業』

■放送局・日時

NHK教育 2月15日(日)22:00〜23:30                          

■制作者から

 岩井俊雄・・・デジタル技術を駆使したメディアアートの第一人者が、今実は、娘と一緒に考えた素朴な工作や絵本作りに傾倒している。
 一体なぜ? ハイテクに囲まれた現代の子どもたちに向けて、「もの作りとコミュニケーション」をテーマにした一ヶ月にわたる小学校での特別授業を追う!

ナレーション
森本健成(NHKアナウンサー)
制作
NHKエデュケーショナル
制作・著作
NHK/テレビマンユニオン

LinkIconhttp://www.nhk.or.jp/etv21c/lineup/index.html

緊急連絡 都展について 

  東京都教育委員会から配布された、都展の立体・半立体作品展示図に誤りがあることがわかりました。(展示スペース1.5mのところを、2mと表記されている地区が複数みつかりました。)
改訂版は誤りのあった該当地区にのみ、各地区の教育委員会経由で配布済みですが、再度ご確認ください。
 なお、ご不明な点は各地区の教育委員会にお問い合わせ下さい。
 また参考のため、都図研で作成した立体展示図を載せました。ご参考にして下さい。
ピクチャ 2.pngクリックすると拡大します。

業務連絡 都展について

掲載日:1月25日

第58回東京都公立学校美術展覧会

会期
平成21年2月13日(金)〜19日(木)
入場時間
午前9時〜午後4時30分

*16日(月)は休館、19日(木)は午後2時まで

会場
東京都美術館(上野公園内)
主催
東京都教育委員会

都展 会場係からのお願い

  • 搬入時(2月12日)に、脚立を各地区でご持参ください。(サイズは、240cm程度のものが適当です。)
  • 各地区の教科責任者あてに、連絡事項が配布されています。搬入時までに十分な確認をお願いいたします。

お知らせ 第7回がんばれ図工の時間「図工の時間に問いをつくる」

掲載日:1月24日(情報追加:2月5日)

第7回がんばれ!図工の時間フォーラムシンポジウム企画趣旨

 この春から新しい学習指導要領の移行期間が始まろうとしています。そこでは、PISA型学習観などが注目されています。しかし、「新しい教育はこれだ」的な紹介のされ方を見ていると、どうも巷の流行のように、「もうそれは古いよ。(=悪い)こっちが新しいんだ。(=いいに決まっているじゃない。)」といった安直さに疑問を持たれている方も少なからずいるのではないでしょうか。
 今回のシンポジウムは、「図工の時間に問いをつくる」では、世間の流行に安易に乗っていくような方法ではなく、自らの授業を振り返って、授業という営みに「なぜ?」という根源に向かっていくような問いをつくることで、もう一度、ほんとうの「図工の時間」を見直していくことの重要性を現場のみなさんと共有できるシンポジウムにしていきたいと考えています。
 このため、長らく現場とともに研究をされてきた美術教育の上野浩道先生をお招きして「図工の時間をふりかえる-図工はどのように語られてきたか-」を講演していただき、続いて、学校教育、幼児教育、看護教育などさまざまな場面で根源的な問い直しの重要性を示唆してくださっている佐伯胖先生に「図工の時間の問い方、考え方」を講演していただきます。二つの講演を受けて、「図工の時間に問いをつくる」ことをより深めていくためにパネルディスカッションを企画しています。

1)名 称

第7回がんばれ!図工の時間フォーラムシンポジウム「図工の時間に問いをつくる」

2)主 催

がんばれ!図工の時間フォーラム実行委員会

3)日 時

2009年2月8日(日)13時30分〜16時30分 開場13時

4)場 所

東京大学福武ホールB2 ラーニングシアター

5)内 容

講演
「図工の時間をふりかえる-図工はどのように語られてきたか-」
講演
「図工の時間の問い方、考え方」
パネルディスカッション
「図工の時間を問い直すことで見えること」
パネラー

上野浩道氏 東京芸術大学名誉教授

佐伯 胖氏 青山学院大学教授

辻 政博氏 文京区立誠之小学校教諭、東京都図画工作研究会会長

藤幡正樹氏 東京芸術大学大学院教授、がんばれ!図工の時間フォーラム実行委員長(急遽、参加していただける事になりました。)

司会

苅宿俊文 青山学院大学教授、がんばれ!図工の時間フォーラム事務局長

6)参加費

1,000円

事前の予約が必要です。定員になり次第閉め切ります。

7)協 力

特定非営利活動法人学習環境デザイン工房、青山学院大学ヒューマン・イノベーション研究センター

申し込みの方は、eメールかファックスでお願いします。申し込みは、氏名、所属、連絡先(電話とメール)を記入の上、「がんばれ!図工の時間」シンポジウム参加希望と明記して下記にお送り下さい。

eメールは、info@heu-le.net
ファックスは、03-5842-5392
担当:阿部(特定非営利活動法人学習環境デザイン工房)

お知らせ 映画『こどもの時間』ポレポレ東中野で上映中!!

掲載日:1月9日

image001.jpg 映画監督、野中真理子さんから連絡がきた。野中さんと言えば、図工関係者では、映画『トントンギコギコ図工の時間』を思いか浮かべるだろう。けれども、「トンギコ」の前作である『こどもの時間』もまた、子どもに対するまなざしが光る映画だ。スクリーンに映し出される子どもの姿には思わず目をみはる。まだ見ていない方、もう一度見てみたい方ぜひご覧ください。(辻)

期間
1/3(土)〜1/30(金)
時間
19:15〜 (1日1回上映)
上映館
ポレポレ東中野 TEL 03−3371−0088
監督/脚本/編集
野中 真理子
撮影
夏海 光造
音響
米山 靖
語り
イッセー尾形
制作
寺中 桂子
制作デスク
橋本 こずえ
協力
いなほ保育園のみなさん
製作協力
テレビ東京
製作
マザーランド

http://www.mmjp.or.jp/pole2/

お知らせ 東京都特別支援学校 第17回総合文化祭

掲載日:12月15日

造形美術展(手芸・家庭展、写真展、放送・映像展、職業・作業展)

  • 平成21年1月23日(金)〜 1月26日(月)
  • 10時 〜 17時 (26日は、13時まで)
  • 東京芸術劇場 5階 展示ギャラリー (及び、地下展示室)
  • 池袋駅西口下車 徒歩2分
  • ホームページ:http://www.geigeki.jp/event_200901_tenji.html

1.jpg2.jpg

問合先:tel.03(5321)1111 内53-715(東京都教育庁指導部管理課管理係)

お知らせ 都図研創立60周年公開授業迫る!

掲載日:1月16日

 いよいよ「創立60周年記念公開授業」が23日(金)に迫ってきました。皆様にぜひともご参集いただき、図工の過去・現在をみつめながら、あらたな可能性を探すことで、創立60周年をお祝いしたいと思います。
 特別授業として奥村高明先生(文科省)、鈴石弘之先生(CCAA)に授業をしていただくことになりました。また、若手の都図研研究局の皆さんも現在の息吹を感じさせる授業を計画しています。ぜひ、ご参加いただき、一緒に図工をみつめましょう。(辻)
*詳細はHP「60周年」(記念式典)のページを参照ください。

○テーマ
『過去から現在へ、そして未来への予感』
○日 時
平成21年1月23日(金)13時35分〜17時
○場 所
新宿区立 落合第六小学校
○資 料
「創立60周年記念誌」配布
○参加費
無料

○公開授業
image001.png

図工だいすき子ども美術展 冬展1th

 2008年度の図工だいすき展の冬展が27日(土)より開催されます。
 この展覧会は、今年度から「こどもの城」での「秋展」とCCAAでの「冬展」に分かれておこなっています。
 今回の冬展では、下記のベテランの先生方の指導作品が、一同に展示されます。彼らがどんな風に図工をおこなっているか?必見です。ぜひご覧になってはいかがでしょうか。また、「鑑賞レクチャー」や「ワークショップ」もおこなわれます。
 冬期休業です。のんびり、ふるって、ご参加いただければ幸いです。

◆参加者

中村 隆介先生、時任 勝先生、辻 政博先生、横内 克之先生、加藤 啓先生、辰野美奈子先生、高村 弘志先生、柴崎 裕先生、鈴石 弘之先生

○期 間
平成20年12月27日(土)〜平成21年1月11日(日)
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
○休館日
1月1日〜3日
○入場無料
○鑑賞レクチャー
12月27日(日)10:00〜12:00
チューターの鈴石弘之先生を中心に参加各先生よりトーク。
○ワークショップ
1月10日(土)13:00〜16:00 参加費300円

image003.png

お知らせ 迫りました!矢野智司先生講演会!

掲載日:12月3日

柴崎先生推薦の教育哲学者、矢野先生の東京での講演会が東京藝術大学で開かれる。演題をみても面白そうだ。お時間ある方ご覧ください。(辻)

講演
矢野智司(京都大学教育学研究科)
題目
「自分の鼓動が世界の鼓動のように感じられるとき—美術教育がなぜ必要かについて逆上がりをとおして考える」
日時
12月6日(土)14:00〜17:00
場所
東京芸術大学 美術学部 中央棟2階 第5講義室

お知らせ InSEA世界大会報告の掲載

「教育美術」誌12月号に、今夏大阪で行われたInSEA世界大会のTOZUKENの活動報告が記載された。ちょうど60周年をむかえる都図研の活動をふりかえる事業となった。(担当)

InSEA教育美出.jpgInSEA.jpg

4つのお知らせ

掲載日:11月24日

  • 「日本教育新聞」にインタビュー記事掲載される

image002.jpg 11月10日付の「日本教育新聞」に,都図研代表の立場として図工教育の現状についてインタビューがあり、掲載された。
 図工の大切さを認識していただくには、こうしたメディアにニュースがどんどん掲載されるのがよい。
次期改訂への道筋は、すでに始まっている。(辻)


「都政新報」に都図研関連記事掲載される。

image002.jpg 11月21日(金曜日)の「都政新報」に都図研の記事が掲載されました。
 都図研の概要、創立60周年、活動などについて、辻会長が、寄稿しています。
 西多摩大会の広報も載せていただきました。都の行政関係、関連事業関係等の方々が読者の新聞ですが、都図研の活動が世間に少しずつ認知されていくといいですね。(担当)

「都政新報」の原文

「生きる力」を育む図工教育
〜創立60周年を迎えた東京都図画工作研究会の活動〜

東京都図画工作研究会
会 長 辻  政 博
                            (文京区立誠之小学校)

1、東京都図画工作研究会の概要
東京都図画工作研究会(略称:都図研)は、東京都の小学校の図画工作教育にかかわる先生方が所属する研究会です。平成20年で創立60周年を迎えました。
昭和23年創立ですから、戦後の焼け跡のにおいがまだ残る時代に立ち上がりました。昭和22年に「学習指導要領試案」が出ていますので、戦後の日本の教育の流れと歩みを重ねています。
 東京都には、約1300の小学校があります。ほぼどの小学校にも「図工の先生」がいます。日本全国の専科の図工教員が、約1800名と言われていますので、その多くが東京都に在職しています。これは、東京都の先進的な教育制度であり、世界的にみても類をみない充実したものです。
 都図研は、教科研究団体として、これまで日本の図画工作教育をリードしてきました。さまざまな時代の変化のなかで、指導法や教材の開発研究や研修をおこない、教師の指導力を高め、教室の子どもたちのよりよい育ちに寄与しようと活動してきました。いつの時代にも都図研では、「子どもをみる目」「図工の専門性」「自主的な精神」を大切にしながら活動してきました。

2、図工の現状
 アンケート調査などによると80%の子どもたちは、図工が好きであると答えています。けれども、平成10年の学習指導要領の改訂では、年間授業時数(35週×2時間=70時間)が削減され、中学年(60時間)と高学年(50時間)では、週当たり2時間の継続した学習活動が保障できない状態となっています。
 現代は「高度情報化社会」や「知識基盤社会」などと呼ばれる時代です。こうした社会状況においては、図工がもつ、子どもたちが自分自身の体と心を十分働かせて、感じ、考え、試行錯誤しながら、表現し、そして、伝え合うような活動が大切だと考えます。
 こうした活動は、性急な答えを強いる「受験学力」などとは異なる人間の成長を根源的に支える体験や経験を含んでいます。子どもが、ゆっくりと自分を育む時間や空間が今、大切なのです。そこには効率や経済原則だけでは測れない人間の育ちがあります。また、「ヴィジュアルカルチャー」と言われる時代・文化に対応するためにも不可欠な学習です。

3、都図研のさまざまな活動
 都図研の活動は、「内」と「外」にむかう活動を意識しておこなっています。「外」にむかう活動は、図工教育のよさを世間の皆様に伝えながら、図工教育の充実を図る活動です。
平成20年の2月に日本科学未来館(毛利衛館長)で「∞のこどもたち展」を開催しました。この展覧会は、東京大学工学部の先生方や東京藝術大学の先生方が、「図工の授業で培われる直観力、創造力は、科学の世界においても大切である」と、図工の時間に理解を示し、応援するなかでおこなわれたものです。
また、国立西洋美術館、東京国立近代美術館・工芸館、東京都現代美術館と連携し、「鑑賞教育」も研究しています。本年で継続6年目を迎えました。今年の11月には、詩人の谷川俊太郎さんと「子どもの絵と詩」のワークショップをおこないます。
このように図工教育の外部の方々と連携した活動をおこないながら、図工教育のよさを広めるとともに、その可能性を探っています。
 「内」に向かう活動は、図工の教科研究・研修活動が主となります。公開研究授業や研修会には、毎回100名を超える参加者があり、図工の指導法を熱心に研修していきます。また。年一度「研究大会」を実施しています。本年度は、瑞穂町立瑞穂第一小学校で、12月12日(金)に開催します。大会には、毎年700名前後の参加者があります。都内だけではなく全国からの参加者があります。
このように図工教育の充実にむかって、研究・研修活動を盛んにおこなっています。
その他、上野の都美術館で開催される東京都教育委員会主催の「東京都公立学校美術展覧会」の運営委員会にも参加しています。この展覧会は、「日展」に次ぐ1日の来館者数があり、多くの都民の皆様が鑑賞しています。また、「全国造形教育連盟」や「関東甲信越静地区造形教育連合」などの上部団体の運営に参加するなど、さまざまな活動をおこなっています。

4、子どもたちの未来を担うために
 今、教育界は世代交代の時代を迎えています。「団塊の世代」の先生方が退職し、新人の先生方が増えています。5年後には、経験年数10年以下の図工教員が40%を占めると予想されます。教育の質の維持・向上は、教師の指導力の育成なくしてありえません。より一層、都図研の研究・研修活動が重要になってきます。
 今年は「新学習指導要領」が改訂されました。そこで示された「生きる力」「知識・技能の習得」「思考力・判断力・表現力の育成」などを実現していくためには、それに関わる教師の育成が重要です。都図研は、創立60年の蓄積と成果を、次代を担う図工教師に引き継いでいきたいと思います。 

美術科教育学会ツウィン・フォーラム

 学習指導要領解説に関連したフォーラムが、2つ開かれる。
 都図研からは、29日の方に、平田耕介先生、岡田京子先生が参加する。
 お時間ある方は、参加されて、新学習指導要領を考えてみてはいかがだろうか。(辻)

<ツウィン・フォーラム1>

テーマ
「キーワードから見ひらく2010年代のヴィジョンと実践—新学習指導要領解説「図画工作編」をもとに」
日時
2008年(平成20年)11月29日(土)
午後1:50〜4:00
会場
東京学芸大学附属竹早中学校・4階美術教室(座席数60、予約順)
内容・時程
解説書「図画工作編」のキーワードに関連させた話題提供(図画工作)と討論

<ツウィン・フォーラム2>

テーマ
「キーワードから見ひらく2010年代のヴィジョンと実践—新学習指導要領解説「美術編」をもとに」
日時
2008年(平成20年)12月7日(日)
午後1:50〜4:00
会場
ツウィン・フォーラム1に同じ
内容・時程
解説書「美術編」のキーワードに関連させた話題提供(美術)と討論

*詳細は添付書類をご覧ください。→LinkIconDownloadはこちらから
*関連サイトは、→http://www.u-gakugei.ac.jp/~yamadaka/

幻の久保貞次郎コレクション展 CCAA

 戦後の図画工作教育の礎となった創造美育運動の創始者、久保貞次郎の幻の海外児童画資料が発見された。図工教育関係者、必見の展覧会である。
 子どもによる子どものためのアートは、この資料の研究からはじまったのだ。どうぞお見逃しなく!!(辻)

会期
2008年12月10日(月)〜25日(木)まで木曜日も開催。
10:00〜18:00(日曜日は、21:00まで)
会場
CCAA
入場料
300円(小学生以下無料)
主催
CCAA
協力
久保 翠

久保チラシオモテ.jpg久保チラシウラ.jpg

お知らせ ひびのこづえ展「2LDK星」

image001-4.jpg 都図研西多摩大会の分科会講師であるアーティストの「ひびのこづえ」さんの展覧会が開催される。ひびのさんというと布などの素材を生かし、等身大のやわらかな感覚で、なおかつ、固定観念をずらすようなPOPな愛らしい作風が特徴である。今回「2LDK」と題した展覧会を開催する。ぜひご覧いただければと思います。(辻)

●日時 11月14日(金)〜12月25日(木)
    10:00〜18:00 日曜祝祭日休館
●GALLERA4 ギャラリーエークワッドhttp://www.a-quad.jp/main.html
 江東区新砂1−1−1竹中工務店東京本店1F
03−6660−6011
入場無料
●ひびのこずえHPhttp://haction.co.jp/kodue/home.html

お知らせ カメラを使った授業!

掲載日:10月17日

 APA(社団法人日本広告写真協会)では、最近、美術や図工の授業で「カメラ」を使った授業の取り組みの活動をおこなっている。「APANEWS」に実践が紹介された。竹内とも子先生、濱脇みどり先生、東京都中学校美術研究会、辻の実践の様子が紹介されている。写真・映像もこれからの授業のアイテムである。(辻)
http://www.apa-japan.com/index.html
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お知らせ「美術手帖11月号」に「図工だいすき子ども美術展」掲載!!

掲載日:10月17日

image003.png「美術手帖11月号」に「図工だいすき子ども美術展」の記事が掲載されました。地道な活動が、10年以上続いています。世間の皆様に、図工のよさを知っていただくきっかけになればうれしいですね。都図研会員の皆様もぜひ、ご高覧ください。(辻)

谷川俊太郎先生のワークショップは非公開です。

掲載日:10月14日

 先日、配布された「都図研ニュース」10月号に記載された谷川俊太郎先生のワークショップは、大会や公開授業と異なり、非公開ですので、ご理解ください。
 谷川プロジェクトでは、その成果を後日、報告いたしますので、よろしくお願いいたします。(辻)

東京都現代美術館ミュージアム・スクールのお知らせ

掲載日:10月06日

「ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力」展 先生のための特別レクチャー

先生限定の特別レクチャー。本展キュレーターが展覧会の見所を詳しく解説します。
またミュージアム・スクールがどのように行われるのかもミニ体験ができます。
当日はレクチャー前に展覧会も無料で見学できますので、お気軽にどうぞご参加下さい。

■実施日時:2008年10月31日(金)16:00−18:00

(申し込み方法)
学校名、参加者名、電話番号、ファックス番号をご記入の上、「ブラジル先生レクチャー」宛にファックス(5245−1141)でお申し込み下さい。
先着順で定員40名になり次第締め切ります。お早めにどうぞ!

問合せ

東京都現代美術館教育普及係
電話:03−5245−4111(代)

図工だいすきこども美術展&図工寺子屋

「第12回図工だいすきこども美術展」於:こどもの城

10月13日(月)まで

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子ども美術展フォーラム 「子どもと図工の物語」

メディアアーティスト岩井俊雄氏+大畑祐之氏 (板橋区立高島第五小学校)
2008.10.10(FRI) 18:30〜20:30 

場所
こどもの城 1 1 階会議室
定員
1 0 0 名 ( 要予約先着順 )
参加費
1 0 0 0 円

CCAA図工寺子屋第2期開校 

9/21(日)
13:00〜 中沢新一他、シンポジウム「縄文と岡本太郎」
9/31(火)
18:30〜 鈴石弘之「戦後の美術教育」
10/10(金)
18:30〜 岩井俊雄「メディアをときほぐす」

→「こどもの城フォーラム」と合流。この回の場所は「こどもの城」

10/28(火)
18:30〜 CCAA理事「作品を読み解く」
11/11(火)
18:30〜 畠山圭史「実技 象嵌の技法で」
11/25(火)
18:30〜 CCAA理事「評価をどうする」
12/16(火)
18:30〜 鈴石弘之「久保コレクションを読む」
12/27(土)
10:00〜12:00 子ども美術展冬展鑑賞フォーラム

*申込先 FAX03-3354-2708(鈴石弘之)
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研究局 第二回公開授業の告知

掲載日:9月24日

研究局長 岡田先生の授業です。奮ってご参加下さい。HP上で派遣依頼をdownload可能です。

LinkIcon派遣依頼はここをクリック!

1.日時 平成20年 10月3日(金)13:40〜

2.場所 町田市立町田第四小学校  図工室

東京都町田市森野2−21−28   
042(722)3727

ちず.jpgクリックで拡大

3.内容  

研究局テーマ   子どもにアートがうまれるとき『子どもの夢中へとつづく道』

(1)公開研究授業 

指導者
岡田 京子先生 「ねん土となかよし」(4年生)

(2)研究協議・パネルディスカッション

コーディネーター
岡田 京子先生 (町田市立町田第四小)
パネラー
柴崎 裕先生 (多摩市立多摩第三小)
辻 政博先生 (文京区立誠之小)
南 育子先生 (墨田区立堤小)

(3)諸連絡

ARTの秋!大きな行事が続く!!

掲載日:9月7日

二学期がはじまり、都図研関係の大きなイベントが続きます。
都図研会員の皆様もぜひご参加いただき、図工室のあなぐらにこもらず、自己研修の場としていただければと思います。(辻)

①「第12回図工だいすきこども美術展」於:こどもの城

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◆子ども美術展フォーラム 

「子どもと図工の物語」
メディアアーティスト岩井俊雄氏+大畑祐之氏 (板橋区立高島第五小学校)
2008.10.10(FRI) 18:30~20:30 

場所
こどもの城 1 1 階会議室
定員
1 0 0 名 ( 要予約先着順 )
参加費
1 0 0 0 円

◆ギャラリートーク

・奥村高明先生(文部科学省教科調査官)の、先生向けギャラリートーク
9月14日(日)14:30~15:30

・こどもと保護者向けのギャラリートーク
9月20・27日、10月4・11日の 各土曜日 14:00~15:00

◆ワークショップ

 会期中の日曜日 12:00〜14:00 

②東京都図画工作研究会 

創立60周年記念TEACHER`S WORKS展 於:CCAA

image007-1.jpg9月13日(土)~21日(日) [木曜休廊] 
時間/10:00am~18:00pm(最終日16:30pm)

◆記念フォーラム 

19日(金)18;30~  ゲスト トヨダ ヒトシ氏

③多摩美術大学芸術人類学研究所(IAA四谷FRONT)

共催シンポジウム「縄文と岡本太郎」於:CCAA

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日時
2008年9月21日(日) 13時30分―16時00分(開場 13時00分)
場所
四谷ひろば講堂
入場料
一般2000円  IAA友の会会員1000円
定員
当日先着250名

(IAAは多摩美術大学芸術人類学研究所の略式名称です。)

出演
中沢新一

(人類学/芸術人類学研究所所長)

赤坂憲雄

(日本思想史、東北文化論/東北芸術工科大学東北文化研究 センター所長)

田中基

(縄文図像学/芸術人類学研究所特別研究員)

平野暁臣

(空間メディアプロデューサー/岡本太郎記念館館長)

プログラム

  • 講演(各45分)
    • 1 中沢新一 「大仏と太陽の塔」 
    • 2 赤坂憲雄 「縄文の発見、岡本太郎の発見」(仮) 
  • 休憩 (10分)
  • シンポジウム(50分) 「縄文と岡本太郎」

◆問い合わせ先
芸術人類学研究所 042-679-5697 (当日9月21日 03-6382-8816)

お知らせ 「全国コミュニティシネマ会議2008 in 仙台」

 現代は、ヴィジュアルコミュニケーションの時代といわれている。
 「映画」は、20世紀を代表するメディアであろう。
 仙台でおこなわれる会議に、都図研からも、南育子副会長が参加し、図工と映画についての協議に参加する。これも新しい試みである。
 ARTにかかわるさまざまな分野の方に、広く図工を理解してもらうチャンスでもある。お時間が許される方は、ご参加されたい。(辻)

*詳しくは下記ホームページへ
全国コミュニティシネマ会議2008 in 仙台LinkIcon

8月30日(土曜日)13:00~15:00

[5] 子どものための映画映像教育

報告
「是枝裕和監督による〈こども映画教室〉イン金沢」是枝裕和 ※予定
「東京フィルメックス子ども映画制作ワークショップ〈映画の時間〉」岡崎匡(東京フィルメックス)
パネリスト
是枝裕和 ※予定
岡崎 匡
村山匡一郎
土肥悦子(金沢コミュニティシネマ・シネモンド代表)
南育子(東京都図画工作研究会副会長)
日程
2008年8月29日[金]・30日[土]
会場
せんだいメディアテーク(宮城県仙台市青葉区春日町2-1 TEL:022-713-4483)
参加費
会議 2000円

※8月29日、30日共に参加可。一部のみの参加も同じ。

※仙台市在住の団体・人は会議のみ無料(せんだいメディアテークHP参照)。

レセプション 3000円
映画上映 1作品1000円
主催
仙台市
財団法人仙台市市民文化事業団
コミュニティシネマ支援センター
財団法人国際文化交流推進協会(エース・ジャパン)
支援
文化庁 平成20年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
後援
東北経済産業局

TOZUKEN全国大会・InSEA世界大会遠征ツアー最終報告

SANY0051.JPG 8月3日から参加した長期遠征ツアーも6日のInSEA大会での連続研究発表とシンポジウムをもって終了した。三泊四日の長期遠征であったが、参加役員は、それぞれの役割を十分に果たし、都図研の活動を全国、そして世界に知らせることができたように考える。
 それぞれの都図研スタッフの皆さんの奮闘には、こころから感謝したい。
 まず、全小図連の会議を皮切りに、全造連代議員会、日美連との交流会。二日目は、付属平野小学校での全体会と研究発表会。連日35度を超える猛暑のなか行われた。三日目は、研究授業と協議会が行われ熱心に検討された。東京から参加すると、こちらの授業は、「操作性」に特化した授業が多く、やや類型化された子どもの表現に傾いていたような気がした。材料と身体的に向き合うものが少なく物足りなさを感じたのであった。触覚など体性感覚をとおした感覚を自ら編成していくような切り口が欲しいと感じた。
SANY0016.JPG 夕方からInSEAの会場で、児童作品の準備とシンポジウムの打ち合わせをおこなった。英語での発表もあるため段取りに時間と手間がかかるのだった。
最終日は連続発表では、多くの参観者がいた。私自身、都図研の活動を総括しながら、全体として見る機会がこれまでなかったので、たいへん勉強になった。
午後のシンポジウムでもコーディネーターの横内先生の努力で、会場の様子も立ち見がで出るほどのにぎわいであった。
 都図研というのは、全国でも知られた存在であるが、うわさではなく、地道な活動の様子がみえたことは、よかったと大阪の先生から話かけられた。都図研というと派手な作品やアクションという表面がみえてしまう部分があるが、研究局、研修局や他の活動は実際、労の多い綿密な活動をおこなっていることが、報告できたことは成果であった。
SANY0007.JPG 連続発表の通訳、佐々木邦子氏にもたいへんお世話になった。佐々木さんの尽力がなければそもそも発表はできなかっ。改めて御礼申し上げたい。
 また、都図研のスタッフの底力と前に向きな態度には、こころから感謝したい、というか、心底、感動する。
 そして、前会長の鈴石弘之先生にもご参加いただき、都図研の歴史を語っていただいた。
 最後に、今回はじめての試みであったが、行きの新幹線から帰りの新幹線までの、実況レポートを逐次HPに掲載していただいた担当の菅原先生の動きもまったくすごいものであった。ありがとうー!
 いろいろな発見と成果を得た全国大会・InSEA大会の旅であった。(辻)

お知らせ 「TozkenいよいよInSEA世界大会へ!8月6日、大阪国際交流センター」

掲載日:8月2日

3日からの全造連大阪大会に引き続き、InSEA大会に都図研は参加します。

テーマ  
東京アートモード!東京から世界に発信!!
〜東京における図画工作教育の現状と課題〜

(1)第1部 連続研究発表 

2FRoom8(9::00—12:00)通訳佐々木邦子氏

9:00-9:25
発表1 辻 政博(都図研会長) ・進行 遠田
9:30-9:55
発表2 鈴石弘之(CCAA、前都図研会長)・進行 時任(遠田)
10:00-10:25
発表3 鈴木陽子、上野千絵子(都図研副会長、研修局長)・進行 庖刀
10:30-10:55
発表4 南 育子(都図研副会長)・進行 濱方
11:00-11:25
発表5 岡田京子、大畑裕之(研究局局長、副局長)・進行 平田
11:30-11:55
発表6 高橋香苗(都図研副会長)・進行 玉置

○記録 菅原(ビデオ、デジカメ)麻(質疑)

2) 第2部 シンポジウム 

2FRoom2(13:00—15:00)

シンポジウムテーマ
「子どものアートが語り出すとき〜身体・感覚の復権〜」

・コーディネーター 横内 克之(都図研参与)

パネラー1

 奥村 高明(文部科学省初等中等教育局教育課程調査官)

パネラー2

岩井 成昭(美術家)

パネラー3 

水島尚喜(聖心女子大学教授)

パネラー4 

辻 政博(東京都図画工作研究会会長)

○記録 菅原、加藤幸子、麻

お知らせ 「Happy Planet!」あんど「幣(ぬさ)のフィールド」

掲載日:7月24日

岩井TOMDM 001.jpg

その1

ギャラリーTOMで、全国盲学校作品展が開催されている。

7月19日〜8月28日まで。
詳細は、
LinkIconhttp://www.gallerytom.co.jp/まで。
昨年「子ども主義宣言」展で御世話になったギャラリーである。

その2

InSEA大会の都図研のシンポジウムのパネラーとして、参加してくださるアーティストの岩井茂昭さんの「幣(ぬさ)のフィールド」が、7月1日にオープンしたそうである。

 8月17日にはNHK「新日曜美術館」で放送されるそうである。お見逃し無く。都図研の学校もたくさん学校でワークショップをしていただいた。子どもたちの作品が展示されている。時間があったらいってみたいものだ。
LinkIconhttp://www.p3.org/nusa/
(辻)

お知らせ 東京都歴史文化財団「動くフォーラム」参加募集のご案内

掲載日:7月16日

 東京都歴史財団のフォーラムのお知らせがきた。東京都には実にいろいろな文化施設がある。
 夏の研修として申し込んではいかがだろうか。(辻)

 「当日の日程」と「申し込み用紙」をダウンロードし各自、ご確認の上、お申し込みください。
財団のHPは、http://www.rekibun.or.jp/
(15日現在、まだ本件については、アップされていない模様です)

ダウンロード

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ツアーに参加すると

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日時
平成20年8月8日(金)
10:00〜15:30以降
対象
都内の小中学校の教員
教育委員会指導主事等

内容
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現地集合・現地解散。途中の移動は借り上げバスを利用

定員
各コース25名
申し込み方法
所定の申し込み用紙FAX
先着順。定員になり次第締め切り

推薦・・・東京私立初等学校協会
後援・・・東京都教育委員会(申請中)

お知らせ 東京大学シンポジウム 原島 博先生

掲載日:7月9日

「がんばれ図工の時間」「無限大のこどもたち展」で御世話になった
原島博先生より連絡がきた。
東大でのシンポジウムで、図工教育について、発表されるという。
お時間のある方は、お申し込みの上、ご参加ください。(辻)

シンポジウムの参加は、東京大学ホームページ
http://www.u-tokyo.ac.jp/event/b/sympo080712.html
にあるフォーム
https://webform.adm.u-tokyo.ac.jp/kyoikushien/
を用いてお申し込みください。

大学発教育支援コンソーシアムキックオフシンポジウム
「大学発学校行き:未来の教育のために(仮)」

 教育再生会議(平成18年10月〜平成19年1月)報告において、教育改善のポイントとなる教育内容の改善と教員の資質向上に、総合大学の知見を活かして、大学と教育委員会等のネットワークで取り組むための仕組みとして、「大学発教育支援コンソーシアム(略称:教育コンソーシアム)」の実施が提言されました。そのキックオフとして、東京大学では、シンポジウム「大学発学校行き:未来の教育のために(仮)」を開催します。

1 日時

7月12日(土)13:00-17:00(シアターは16:00終了)

2 場所

  • 東京大学情報学環・福武ホール(http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/)
  • アクティブラーニングシアター(シアタープログラム)
  • アクティブラーニングスタジオ(スタジオプログラム)

3 主催 東京大学

4 プログラム(予定)

シアタープログラム(13:00-16:00)

講 演 「大学発教育コンソーシアムについて」 

  • 東京大学総長 小宮山宏

パネル 「初等中等教育のために大学がすべきこと、大学に期待すること(仮)」 

  • 京都市長 門川大作
  • お茶の水女子大学長 郷通子
  • 東京大学総長 小宮山宏 
  • 東京大学理事・副学長 浅島誠

実践紹介「ウニの発生実験を活用した理科教員の支援」

  • お茶の水女子大学
  • 「ITによる教材作成ツール」 東京大学
  • 「がんばれ図工の時間」 東京大学他

スタジオプログラム(13:00-17:00) 

  関連の展示、デモンストレーションを行います。

5 参加者

  • 教育関係者、報道関係者など

6 参加申し込みについて

ご希望の方は以下のフォーム

  • https://webform.adm.u-tokyo.ac.jp/kyoikushien/
  •  から、お名前、ふりがな、御所属、e-mailアドレスを記入の上
  •  お申し込みください。
  •  先着150名で締め切らせていただきます。

7 問合せ先

お知らせ 『美育文化』特集 ZUKOを世界に!

掲載日:7月2日

image004.jpg 「美育文化」7月号が届いた。特集は「ZUKOを世界に!」である。
 さまざまな東京の「造形遊び」の実践を掲載している。日頃の図工の授業のなかで営まれたさまざまな活動が紹介されている。夏のInSEA世界大会では、参加者の外国の参観者にばらまくという。編集長穴澤さんの渾身の企画である。こうしてみると日本の図工は、世界でも類例をみない実践を展開しているのではないかと思える。英訳は、研究局の加藤貴子さん。都図研にも英語使いがいた。頼もしい。美育文化HPは、http://www.biiku.jp/index.html (辻)

お知らせ 「小学校学習指導要領解説 図画工作編」がでました!

掲載日:7月1日

 6月30日、7月1日に、平成20年度小学校新教育課程説明会中央説明会 図画工作部会において、「解説書」の白表紙が配布された。7月2日には、文部科学省HP(http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm)アップされる模様です。
今後、図画工作科の経営、指導計画作成、研究等において、必須の資料となっていきます。都図研会員の皆様もご一読ください。(辻)

image001-2.jpg「小学校学習指導要領解説 図画工作編 平成20年6月 文部科学省」白表紙(A4版、総頁84)image003-1.jpg「小学校学習指導要領 平成20年3月告示 文部科学省」(A4版、総頁233)

研究局 第一回公開授業のお知らせ

掲載日:7月1日

1.日時    

  • 平成20年 7月10日(木)13:45〜

2.場所    

  • 板橋区立高島第五小学校  
    • 体育館(公開授業)
    • 図書室(協議会)

東京都板橋区高島平3−11−1  
03(3975)6823
都営地下鉄三田線「高島平」駅下車徒歩5分

地図.jpgクリックすると拡大します

3.内容  

研究局テーマ   

子どもにアートがうまれるとき『子どもの夢中へとつづく道』

  1. 公開研究授業 
    • 指導者 大畑 祐之 教諭 
    • 「ミクロアドベンチャー」(3年生)
  2. 研究協議
    • 講師  鈴木 太朗 先生
    • 東京大学大学院情報学環 学際情報学府・コンテンツ創造科学 産学連携教育プログラム人材育成特任助教授 メディアアーティスト
  3. 題材研究・指導案検討
  4. 研究テーマについて
  5. 諸連絡

4.派遣依頼(クリックするとダウンロードできます)

お知らせ 越後妻有こどもサマーキャンプ2008 明日へのフォーラム

掲載日:6月27日

image001.jpg 西多摩大会講演者の北川フラムさんの企画する「越後妻有こどもサマーキャンプ2008」の連絡がきた。
 プログラムの内容は、越後妻有の自然を教材に、第一線で活躍する専門家を迎え、こどもたちの学び、遊び、生きる力をはぐくむ新しい学校「明日へのフォーラム」を開催するというもの。池内了氏、田島征三氏によるワークショップなどもある。学校で、家庭や保護者、子どもに、プリントを配布したい方は、下記の「お問い合わせ先」にご連絡ください。このHPからも資料が、ダウンロードできます。(辻)

ダウンロード:kidssummer.pdf(828KB)LinkIcon

開催概要

期間
2008年8月1日(金)〜4日(月)3泊4日
会場
新潟県越後妻有地域[十日町市、津南町]
宿泊
三省地区コミュニティ施設[新潟県十日町市松之山、小谷集落]
対象
小学校1年生〜中学校3年生 最小催行人数=15人   定員=25人
募集締切
2008年7月22日(火)(定員になり次第閉め切らせて頂きます)
参加費
45,000円(越後湯沢駅までの交通費別途)*東京駅からの送迎もあります。

お問合せ先

まつだい農舞台事務局

主催=大地の芸術祭実行委員会
共催=十日町市教育委員会
共同企画=越後松之山「森の学校」キョロロ
助成=財団法人内田エネルギー財団

お知らせ「学習指導要領特別座談会 図工教育の未来」

掲載日:6月18日

「美術手帖7月号」(美術出版社)の学習指導要領関連の座談会が掲載された。

パネラーは、

  • 奥村高明氏(文科省)
  • 長田謙一氏(首都大学東京)
  • 鈴石弘之氏(CCAA)
  • 岡田京子氏(都図研研究局長)
  • 司会、辻政博(都図研会長)

image002.jpgimage001.jpg

 図工の先生方は、もちろん、ART関係者、ARTに興味をもつ一般の方々にも、図工の様子や学習指導要領がわかる編集となっている。

「第6回 夏期美術館鑑賞研究研修会の参加募集についてのお知らせ」

掲載日:6月8日

東京都図画工作研究会・東京国立近代美術館・工芸館、国立西洋美術館・東京都現代美術館合同の夏季美術館鑑賞研修会を開催します。

都図研研究局では、下記の要領で参加者を募集します。
申込用紙をダウンロードの上、FAXにてお申し込みください。
尚、各地区には理事、研究局員よりプリント配布もあります。

1.日時
8月25日(月)9:30〜17:00
2.場所
東京国立近代美術館 本館講堂・工芸館
3.内容
(1)各美術館と実践者の発表
  1. 国立西洋美術館+墨田区立堤小学校 南 育子先生
  2. 東京国立近代美術館+北区立滝野川第二小学校 玉置 一仁先生
  3. 東京都現代美術館+墨田区立押上小学校 平田 耕介先生
  4. 東京国立近代美術館 工芸館 +文京区立駒本小学校 大道 博敏先生
(2)東京国立近代美術館 工芸館 で「タッチ&トーク」体験
(3)グループワーク

参加者が授業の可能性についてディスカッション。報告発表

(4)講評

寺島 洋子さん(国立西洋美術館)

一條 彰子さん(東京国立近代美術館)

郷  泰典さん(東京都現代美術館)

申し込み締め切り、7月3日(木)

*参加者抽選で、50名。
*参加者には、派遣依頼を7月11日までに送付します。

お知らせ 「免許更新制」がはじまる!

掲載日:2008/6/6

自分の「終了確認期限」を確かめて!!

先日、I先生から「免許更新制」のご連絡をいただいた。
都図研の皆さん、自分の更新日をお確かめください。
気がつかないでその年を迎えると、免許が失効します。
更新には、2年前から30時間以上の講習を大学等で、自己負担で受けなければなりません。(辻)


以下文部科学省ホームページより。

平成19年6月の教育職員免許法改正を踏まえ、平成20年3月に関係省令が改正、制定されたことにより、平成21年4月から実施される教員免許更新制の具体的な運用形態が定まりました。
 これにより、平成21年3月31日までに授与された普通免許状又は特別免許状を持っている現職教員(国公私立の幼稚園・小学校・中学校・高等学校・中等教育学校・特別支援学校に勤務する校長(園長)、副校長(副園長)、教頭、主幹教諭、指導教諭、教諭、助教諭、養護教諭、養護助教諭、栄養教諭及び講師(常勤及び非常勤))等の方々については表のとおり、各生年月日(栄養教諭免許状を所持する者は免許状を授与された日)ごとに応じて定められた年月日(修了確認期限)の2月前までの2年間内に各大学等が開設する30時間以上の免許状更新講習の課程を修了し、大学等から発行された修了証明書を添えて、勤務する学校が所在する都道府県の教育委員会に申請することにより、免許状更新講習の課程を修了したことについての確認(更新講習修了確認)を受けることが必要となります。
*校長(園長)、副校長(副園長)、教頭、主幹教諭又は指導教諭等の職にある者は、各都道府県教育委員会に申請することにより、免許状更新講習の受講が免除されることがあります。
 なお、平成23年3月31日を修了確認期限とする方々(生年月日が昭和30年4月2日〜昭和31年4月1日、昭和40年4月2日〜昭和41年4月1日、昭和50年4月2日〜昭和51年4月1日)が、平成20年度に文部科学大臣が定める者に関する告示(文部科学省告示第51号)の規定に基づき文部科学大臣が指定した講習(以下「予備講習」という。)を受講し、予備講習単独で、又は免許状更新講習と合わせて30時間以上の履修認定を受けた場合には、平成21年4月から平成23年1月31日までの間に勤務する学校が所在する都道府県の教育委員会に申請することにより、免許状更新講習の受講の免除を受けることができることとされています。
 「予備講習」の一覧は、後日、文部科学省ホームページに掲載するとともに、各都道府県教育委員会等へ連絡いたします。

生年月日が、

  • 昭和30年4月2日〜昭和31年4月1日
  • 昭和40年4月2日〜昭和41年4月1日
  • 昭和50年4月2日〜昭和51年4月1日

の「最初の終了確認期限」は、

平成23年3月31日です。

「免許状更新講習の受講期間」は,平成21年4月1日〜平成23年1月31日(平成20年度実施の「予備講習」受講により受講義務の一部又は全部が免除可能)です。
以降、

  • 昭和31年4月2日〜昭和32年4月1日
  • 昭和41年4月2日〜昭和42年4月1日
  • 昭和51年4月2日〜昭和52年4月1日

が、

平成24年3月31日とずれていきます。

詳細等はまだ未定のようです。
お調べください。

文部科学省HP
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/08041112.htm

都図研創立60周年記念 Teacher’s Works展 参加募集!

掲載日 2008/5/31

 各地区にお知らせが届いたと思うが、60周年行事として、教師の展覧会を企画した。ぜひ多くの先生方に研修、研究をかねて、参加していただきたいと思う。
 教師自身が、表現の楽しさや苦しみと向かい合う体験が、子どもに教えることや子どもや教材を見取っていく、基盤となる。

  • ○申し込みの締め切りは、6月末日
  • ○開催は、 9月13日(土)〜9月21日(日)
  • ○場所 CCAA

資料をダウンロードして、ぜひともご参加ください。 

映画『クラス・ルーブル』のお知らせ

掲載日 2008/5/18


image001.jpg 東京都現代美術館の郷さんから、耳寄りな映画の情報。
「ルーヴル ‐ DNPミュージアムラボ 土曜シネマでは、フランス及びルーヴル美術館をテーマとした映画を定期的に上映しております。このたび上映する「クラス・ルーヴル」は、日本では一般初公開となるルーヴル美術館を舞台にした2006年フランス制作のドキュメンタリー映画です。」なんと無料で見ることができる。(辻)

http://museumlab.jp/activity/index.htmlLinkIcon

新連載!「研究局 題材集」

掲載日 2008/5/11

5月15日(木)より連載開始

研究局長 岡田 京子(町田市立町田第四小学校)

003  吉岡 ワクワクロード 05.JPG研究局 吉岡先生指導 「ワクワクロード」 今年は、都図研HP上の研究局のページに、「題材集」が誕生します。研究局員が実践しまとめた題材を、週2回更新のペースで載せていきます。手元に集まってきている題材は、どれもエネルギーを感じるものばかりです。この題材集の特徴は、指導者からみた「子どもの姿」が載っているところです。この図工の時間の「子どもの姿」からも「今を生きる子ども」と「図工」を考えていきたいと思います。

「新・学習指導要領を読む」

掲載日 2008/5/4

image001-1.jpg『美育文化』誌5月号では、特集「新・学習指導要領を読む」を組んでいる。都図研でも教育課程委員会が検討中であるが、座談会や各方面からのコメントも入り、たいへんわかりやすいものとなっている。「解説書」がまだ出ていない段階だが、新指導要領について、理解されたい方は、おすすめの特集である。(辻)

「教育講演会のご案内」・・・掲載日 2008/4/20

「新しい学習指導要領が告示された今…
これからの日本の造形美術教育を展望する!」

主催(社)日本美術教育連合 主催

筑波大学付属小学校の林耕史先生から、講演会のお知らせがきた。
参加自由、参加費無料ということなので、新学習指導要領について勉強したい方は、ぜひご参加ください。(辻)

講師  

奥村 高明 先生
(文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)

演題 

新しい学習指導要領の要点

日時 

2008年5月11日(日) 午後3:00〜5:00

会場 

東京国立近代美術館 講堂(千代田区北の丸公園3-1)
地下鉄東西線「竹橋駅」1b出口から徒歩3分

参加費 

無料

どなたでも自由にご参加いただけます。
お知り合いの方もお誘いいただき,ぜひご参加ください。

問い合わせ先

(社)日本美術教育連合事務局
筑波大学附属小学校図画工作科研究部
林 耕史 E-mail : hayashi@elementary-s.tsukuba.ac.jp
Tel+Fax 03−3946−1962(図工部直通)

「動き出す色の世界“Dance with Colors!”」展のご案内・・・掲載日 2008/4/20

image002-2.jpgimage001-1.jpg「∞のこどもたち展」の会場展示でお世話になったデザイナーの
中原崇志さんから、展覧会のお知らせがきた。
色彩やメディアアート表現に興味を持つ方はご鑑賞ください。(辻)

「動き出す色の世界“Dance with Colors!”」展  LinkIcon詳細はこちらから

「多摩図研」は「都図研」ではありません!!・・・掲載日 2008/4/18

多摩地区の先生方、ご注意ください!

 先日、「多摩図研は、都図研(東京都図画工作研究会)の下部組織か?」という問い合わせがございました。

 結論を先に述べると「多摩図研」は、都図研の下部組織ではありませんし、ゆえに、都図研で「多摩図研」の派遣依頼を出すことはありません。
 「多摩図研」は、一部の有志による単なるサークル研究団体です。都図研は、「東京都小学校教育研究会連合」(都小研連)の構成団体のひとつです。ですから、都小国研(国語)や都小音研(音楽)などの研究団体と同様の活動団体として、研究会を開催しています。
  研究会の派遣依頼には、「東京都図画工作研究会 会長 辻政博」の名義が必ず付されています。その他の名義で派遣をお願いすることはございません。このあたりをよく見極めて、研究会等にご参加するようお願いします。
 単なる任意のサークル活動に勤務時間にでかけることは認められておりません。それらの活動は勤務時間外でないと行えません。勘違いをなさって、出張にでかけることは、今後、トラブルが降りかかる恐れが多々あります。東京都図画工作研究会の派遣依頼かどうかを吟味なさって、出張するようにお願いいたします。
  特に新しく多摩地区に在籍した皆様は、ご注意ください!
 よろしくお願いします。

 都図研 会長 辻 政博

詩人吉増剛造のフォーラム!!参加者募集!・・・掲載日 2008/4/13


image001.jpg 図工の先生もたまには「詩」に触れてみよう!
 前都図研会長の鈴石弘之先生のCCAAで、世界に誇る現代詩人吉増剛造氏の会が開かれます。
 ふるってご参加ください。

1.日時 

4月26日(土)13:00〜15:00

2.場所 

CCAA(NPO法人市民の芸術活動推進委員会)
元四谷第四小学校跡地 地下鉄「四谷三丁目」下車

3.内容 

 吉増剛造氏は昭和14年東京・阿佐谷生まれの詩人。
 日本を代表する先鋭な現代詩人として高い評価を受けている。
 詩の朗読パフォーマンスの先駆者としても知られ、また、自身の詩と組み合わせた、パノラマカメラや多重露光を多用する写真表現、若林奮氏の手による銅版を用いたオブジェの製作、映像作品の製作も行なう、領域横断的な独自の創作活動を展開している。
 この20年、日本のみならず海外にまで及ぶ、地球紀行と呼ぶにふさわしい旅を続けている。その旅の影響は、吉増剛造氏の詩の言語の音感覚に大きな影響を与えている……。

4.申し込み 

FAX 03−3354−2708

*詳しくは、http://www009.upp.so-net.ne.jp/ccaa/pg105.html をご覧ください。

「祝!東京都図画工作研究会創立60周年記念」がんばれ!都図研!!

東京都図画工作研究会
会 長 辻 政 博

 昭和23年(1948年)、終戦後の間もない時期に、都図研は誕生した。記録によると四谷第三小学校で結成とある。初代委員長は、小林保司氏。
 1945年までの国家主義的な体制が瓦解して、民主主義的な体制が流入する中での成立であった。
 前年の昭和22年は「学習指導要領(試案)」が、出された年であり、戦後の教育はまだまだ、混沌としていた。
 そのようななかで、図画工作教育に情熱をもつ人びとによって、都図研は、現場教師の自主的な精神に基づいて結成された。
 その精神は、結成以後、60年間、さまざまな変遷を遂げながらも、なおも維持されている。
 都図研の60年を大雑把に3つに分けるとすると、

(1)黎明期。戦後の新しい体制の中で、図工教育を模索した時期。
(2)発展期。高度経済成長にともなう社会の発展のなかで、近代的な内容や方法を模索した時期。
(3)ポストモダンな時期。55年体制の崩壊やグローバリズム、高度情報化社会などの変化のなかで、自然や人間そのものの存立について模索する時期。

ということが言えるのではないか。
 現在の状況としては、平成10年の学習指導要領から、時間数が削減され、今日に至っている。図画工作教育と都図研は、成果主義や効率主義、効用主義、権威主義のなかで、激しい風にさらされている。
 けれども、都図研のベースになっているのは、子どもをみる真摯なまなざしと自主的な精神、情熱であり、図工教育の専門性である。それは、今も変わらない。
 2008年は、新学習指導要領が告示された年であり、図工教育や子どもにかかわるすべての人の協同によって、活動を推進していかなければならない時代となった。
 さまざまな領域の方々と手を携えて、子どもや図工の可能性を探っていきましょう。
 がんばれ!都図研!!

「韓・日子ども工芸交流」展のお知らせ

韓国の青年、田 俊培さんより連絡がきた。日韓の子ども交流展です。
都図研からも作品を出品、また、子どもたちも新宿区立落合第六小学校で
交流する。ぜひご参観を。(辻政博)

「韓・日子ども工芸交流」展 - 友情の掛け橋 -

日時: 2008年4月27日〜5月7日(11日間) 10:00〜19:00
場所:新宿パークタワー1階 ギャラリー 3
主催:大韓民国 忠清北道 清州市
主管:韓国・清州国際工芸ビエンナーレ組織委員会
   日本・NPO市民芸術活動推進委員会CCAA
後援:駐日韓国大使館・韓国文化院、韓国観光公社東京支社、東京韓国綜合教育院
全国造形教育連盟、東京都図画工作研究会、東京学芸大学・山田 一美研究室
   釜山・恵化初等学校、清州DADA自然美術学校、東京韓国学校、新宿区立落合第六小学校
協賛:(株)LG電子東京支社、日本駐在「カラムシ工房」、(株)日本文教出版、(株)オーク ヴィレッジ
   (株)Art-one(スッカラ)、(財)美育文化協会、(財)教育美術振興会、(株)ぺんてる、(株)サクラクレパス
特別協賛:リビングデザインセンター OZONE、山梨県甲府市
お問い合わせ: 清州国際工芸ビエンナーレ組織委員会 / 大韓民国 忠清北道清州市興徳区社稷1洞755
    Tel:(+82)43-277-2501〜2 / Fax:(+82)43-277-2610 / www.okcj.org  
Art Director 田 俊培 junjoonbae@yahoo.co.jp 080-3451-6796

ついに「新学習指導要領」が公示。

新しい幼稚園教育要領、小学校学習指導要領及び中学校学習指導要領の公示について〔文部科学大臣談話〕

 本日3月28日、新しい幼稚園教育要領、小学校学習指導要領及び中学校学習指導要領を公示するとともに、学校教育法施行規則の一部改正省令を公布した。
 新学習指導要領等は、約3年に及ぶ審議を経てまとめられた1月17日の中央教育審議会答申を踏まえ、去る2月15日に案を公表し、30日間、広く国民の皆様からご意見をいただいた。それらを踏まえ必要な修正を行い、本日公示に至ったものである。
 新学習指導要領等は、子どもたちの「生きる力」をはぐくむ具体的な手立てとして、1-約60年振りに改正された教育基本法を踏まえた教育内容の改善を行うこと、2-学力の重要な要素である基礎的・基本的な知識・技能の習得、思考力・判断力・表現力等の育成及び学習意欲の向上を図るために、授業時数増を図り、特に言語活動や理数教育を充実すること、3-子どもたちの豊かな心と健やかな体をはぐくむために道徳教育や体育を充実すること、といった基本的な考え方に基づいている。
 新学習指導要領は、幼稚園は平成21年度から、小学校は平成23年度から、中学校は平成24年度から全面実施することとしているが、新学習指導要領に対する保護者の期待や関心は極めて高く、平成21年度から理数教育を中心に前倒しして実施したいと考えている。その詳細についての案を4月中を目途に公表する予定である。平成20年度は、新学習指導要領等の趣旨をあらゆる場面を活用して教師など教育関係者はもとより、保護者や広く社会に対してしっかりと説明することとしている。
 新学習指導要領等の趣旨を実現するためには、指導体制の確立を含む教育条件の整備、教科書や指導方法の改善、入学者選抜の改善などの諸施策を総合的に展開していくことが極めて重要であり、今後、これらの施策について取組を進めてまいりたい。
 また、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領は、平成20年内に公示する予定である。
 今後とも、国民の皆様におかれては、是非、教育に対して強い関心を持っていただき、学校教育をご支援いただくようお願い申し上げたい。

LinkIconhttp://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/index.htm